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iPadやiPad Proにオススメのキーボード「ロジクール KEYS-TO-GO」がオシャレで軽い!

こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

今回はiPadで使っているキーボードを紹介します。
今使っているiPadは第6世代のiPadです。

iPad Proは純正のスマートキーボードに対応していますが、ノーマルのiPadはスマートキーボードに対応していないので、サードパーティ製のキーボードを選択する必要が出てきます。

自分は外出先ではiPadをMacBookのサブとして使っているので、ブログを書くときなど文章を打つ時はキーボードがあった方が圧倒的に楽に文字を打つ事が出来ます。

iPadのキーボード
物理的なキーボードと接続した時

写真を見ると分かるように圧倒的に画面スペースも広くなり打ちやすさも変わります。

ロジクール のキーボード KEYS-TO-GO

自分が愛用しているのはロジクールのKEYS-TO-GOというキーボードです。

4年前のiPad Air2の時も使っていて気に入っていました。

【開封】ロジクールの「KEYS-TO-GO」 iPad Air2 ポータブルキーボードが素晴らしい!

今回紹介するのは、それのアップデートバージョンです。

自分がこのキーボード気に入っている点は以下です。

・デザインが好き

・軽い

・持ち運びしやすい

・iPadと分離して使える

・iOS専用設計でショートカットが充実

このあたりをもう少し掘り下げて紹介していきます。

KEYS-TO-GOのおすすめポイント

デザインが好き

自分はこのキーボードを選択した理由の1番はデザインです。

基本的に純正のアクセサリーが好きで基本的に純正を選択する人間です。しかし先ほども書いたようにノーマルのiPadは純正のスマートキーボードに対応していないので、サードパーティ製を選択する必要があります。

アップル純正のSmart Keyboard

↑アップル純正のSmart Keyboardですが、iPadのシンプルなデザインを損なわないカッコイイ製品です。

↑ロジクールのKEYS-TO-GOのどうでしょうか?なかなかカッコいいじゃないですか?

幅は240mmなので9.7インチiPadと同じ幅で、iPadの11インチともほぼ幅は同じで統一感が出ます。

自分このデザインは好きです。ちょっとキーボードの上のあたりの「logi」のロゴは目立ちます笑 前のモデルはロゴが入ってなかったのでさらによかったですが、新しいモデルはロゴが少し主張しすぎ笑 なので黒のマジックで塗ってしまいました笑

軽い・持ち運びしやすい

重さは僅か180gです。アップル純正のSmart Keyboardは約220g〜300gとの事でカバー付きなので一概な比較は出来ませんが、とにかくKEYS-TO-GOは軽いです。

第6世代のiPad 9.7インチと合わせても:469g+180g→649g

新型iPad Pro 11インチと:468g+180g→648g

※iPad本体にカバーを付けるともう少し重たくなります。

厚さわずか6mm、幅は約24cmなので携帯性に優れたキーボードです。

またキーボードの出っ張りもなくほぼフラットなのでカバンなどにもサッと入れて持ち運びしやすいです。

↑背面もlogiの型押しロゴのみ。オモテもこの型押しロゴならよかったのに。

iPadと分離して使える

アップル純正のSmart Keyboardはカバーと一体化なのでMacBookの様に本体とくっ付いています。

実は自分はSmart Keyboardのデメリットはここにあって、今のiPadの使い方はLightroomなどを使って写真を編集したり、雑誌や映画を見たりネットを見たりする使い方が多く、キーボードを使うのは外出時のブログを書く時のみなのでiPadとくっ付いていると邪魔に感じるからです。

しかし、KEYS-TO-GOはBluetoothなのでiPadと分離して使う事が可能です。

接続は一回iPadとペアリングすると全くストレス無しの接続です。

充電もフル充電で約3ヶ月(1日2時間のタイピングの場合)持つので充電を気にする必要はありません。自分は購入してから半年くらい充電をした事がありません。

また、分離しているので事項で説明するiOS専用のショートカットも便利です。

iOS専用設計でショートカットが充実

実はKEYS-TO-GOはiOSのみでしか使えないキーボードで、iOS専用のショートカットキーが搭載されています。

キーボードの一番上段のボタンです。

左から

  • ホーム
  • アプリケーション切換え
  • 検索
  • 入力言語
  • 画面キャプチャー(スクリーンショット)
  • 前のトラック / 巻き戻し
  • 再生/一時停止
  • 次のトラック / 早送り
  • 消音
  • 音量を下げる
  • 音量を上げる
  • Bluetooth ®接続
  • キーボードのバッテリーチェック

 

と、なかなかの充実ぶりのショートカットです。特によく使うのはホーム左から1、2番目のホームボタンとアプリケーション切り替えボタンです。いちいちiPadの画面に手を伸ばさなくても切り替え表示が出るのはラクです。

あとスクリーンショットや音楽のボリュームなどかなり便利です。映画や音楽を聴いている時はちょとしたリモコンになります。

その他のおすすめポイント

他におすすめのポイントも紹介しておきます。

耐水性と耐久性に優れ

耐水性と耐久性に優れ、飲み物をこぼしてもサッと拭けば元どおりです。また埃やチリも気にする必要ありません。

タイピングの音が静か

このキーボードは通常のキーボードと違って「パタパタ」と音が鳴りません。というよりほとんど音が出ません。周りに気にする事なくどんどん文字を打てまうす。

KEYS-TO-GOの気になる点

KEYS-TO-GOの良い点ばかり書いてきましたが少し気になる点もあります。

自分はデザイン重視で選んだキーボードなので、そんなに気にしていませんが音がほとんどしない「ペタペタ」な感触のキーボードなので慣れないと打ちにくいかもしれません。

アップル純正のSmart KeyboardはMacBookと配列がほぼ同じですが、少し異なるので打ち間違いも出てきます。特に日本語英語の切り替えをよく間違えます。

あとは、少しピッチが狭いので手が大きい人は打ちにくかもしれません。

・タイピングの感触

・キーボードの配列

最後に

ロジクール のキーボード「 KEYS-TO-GO」を今回は紹介しました。

自分はデザイン重視と持ち運びやすさで選んだこのキーボードですが、そこまでiPadで文字を打たない人であればこのキーボードはめちゃくちゃおすすめのキーボードです。

iPadのデザインとも相性がいいですよ!

デザインも良く持ち運びが苦にならない重さでiOS専用設計なので非常にオススメのiPadで使えるキーボードです。もちろんiPhoneにも使えます。

もうすぐ新型のiPad Pro 11インチを購入予定ですが、キーボードはそのままこれを使う予定です。